国境なき合唱団 チャリティコンサート2009 in Berlin
<公演日時> 2009年10月22日(木)20時00分 (予定)
<会場> コンツェルトハウス・ベルリン(旧シャウスピエールハウス)
<プログラム>
<第1部>
日本の歌・ドイツの歌
「赤とんぼ」「ふるさと」「そーらん節」「主よ人の望みの喜びよ」
「ベルリンの風」(予定)
合唱指揮:佐藤一昭 ピアノ:原恵子 国境なき合唱団
<第2部>
ベートーヴェン交響曲第九番合唱付
指揮:横島勝人 ベルリン・シンフォニエッタ 国境なき合唱団
ソリスト:
カタリーナ・リヒター(ソプラノ)
日野妙果(メゾソプラノ)
ライナー・ゴールドベルグ(テノール)
セルジュ・ノヴァック(バス)
<コンサート主催> TOKYO FM
<後援> 在ドイツ日本国大使館、ドイツ政府観光局、特定非営利活動法人国境なき子どもたち、ドイツ国際平和村
<協賛> 江原道、アール・エス・ティ・グループ、日本航空、JALツアーズ、JALブランドコミュニケーション、東京六本木ライオンズクラブ
<現地協力> 近鉄インターナショナルエクスプレス フランクフルト支店
<企画・運営> 国境なき合唱団チャリティコンサート2009 in Berlin 実行委員会、近畿日本ツーリスト横浜支店
※プログラム/出演者等は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
コンサート会場、コンツェルトハウス・ベルリン(旧シャウスピエールハウス)はベートーヴェン存命中に建てられ、第九のベルリン初演と、1989年の壁崩壊記念第九コンサート(*)の舞台としても名高い、ベルリンの誇る歴史ある壮麗なホールです。
* 「壁崩壊記念第九コンサート」1989年12月25日、ドイツ東西分離の象徴・ベルリンの壁崩壊直後に記念イべントとして衛生中継され、世界中の感動を呼び起こした伝説のコンサート。指揮のレナード・バーンスタインは、バイエルン放送交響楽団をメインに東西ドイツ、東西分離のきっかけとなったアメリカとソ連、イギリス・フランスという計6つの楽団員による特別オーケストラに、東西ドイツの合唱団と東西ドイツ・英米のソリストが加えた豪華な布陣のアンサンブルを作り上げた。また、ベルリンの壁崩壊を祝うために第4楽章の歌詞の“Freude(歓喜)”を“Freiheit(自由)”に変更して歌わせた事でも有名。尚、この時バーンスタインは肺ガンに冒されている事を知っており、コンサート翌年に亡くなっている。(YouTube「Beethoven Symphony No.9 - Bernstein 1989 (part 1〜4)」、DVDも発売されている)
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